我が家のお姫さまミー。享年20歳🐈 2025年2月1日に虹の橋を渡りました。 腎不全ステージ4との診断から10年間も共に生きてくれました。 腎不全と診断をしたお世話になった病院の引退した院長先生にもご挨拶ができました。 20年は大往生で、あっぱれであったと言って頂けて 確かに、ミーさんは賢くて、強くて、天晴れな猫生だったと思います。 13年お世話になった病院からミーさんのためのお花を頂いて、幸せニャンです。 ほとんど手もかからず、基本ズボラな私でもこんなに長く 寄り添ってくれて、本当に本当に強い子でした。 ずっと一緒にいてくれて有難う 数日間はやれるだけのことはやったと自分に言い聞かせつつ ずっと寂しさと、感謝の気持ちでいっぱいとでした。 ――そして、数日後にはもっとできることがあったのではないか あの時ああすればよかったと悔やみの念に取りつかれて 前を向いて歩こうとする足に絡みついてきます。 10年間、腎不全で生き抜いた猫は早々いないとよく言われてました。 その位ミーさんは強かったのだと思います。 だから、もう少し、もう少しだけおちついたら、 いつかミーさんの軌跡・奇跡が、誰かの希望になれるよう書き残しておけたら良いなと思います。 (ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る 友人から教えてもらったイギリスのコトワザとされているけど 出所不明の詩が刺さったのです。 ------------------------------------------ 子供が生まれなければ猫を飼いなさい。 ・猫が赤ん坊の時、あなたは猫の良きしもべとなるでしょう。 ・猫が幼年期の時、あなたは猫の良きしもべであるでしょう。 ・猫が少年期の時、あなたは猫の良きしもべでいるでしょう。 ・猫がおとなになった時、あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう。 ・そして、いつかそのとき、猫は自らの死をもってあなたのこころに猫型の穴を開けるでしょう。 その穴を埋めるには、また猫を飼うしかありません。 ------------------------------------------ 確かに、ミーさんは確実に計り知れないほどの巨大な猫型の穴をあけていったと思います。 きっとずっとずっと忘れない。 2025.2.7(Fri) 15:02:26 日記,猫 edit
2025年2月1日に虹の橋を渡りました。
腎不全ステージ4との診断から10年間も共に生きてくれました。
腎不全と診断をしたお世話になった病院の引退した院長先生にもご挨拶ができました。
20年は大往生で、あっぱれであったと言って頂けて
確かに、ミーさんは賢くて、強くて、天晴れな猫生だったと思います。
13年お世話になった病院からミーさんのためのお花を頂いて、幸せニャンです。
ほとんど手もかからず、基本ズボラな私でもこんなに長く
寄り添ってくれて、本当に本当に強い子でした。
ずっと一緒にいてくれて有難う
数日間はやれるだけのことはやったと自分に言い聞かせつつ
ずっと寂しさと、感謝の気持ちでいっぱいとでした。
――そして、数日後にはもっとできることがあったのではないか
あの時ああすればよかったと悔やみの念に取りつかれて
前を向いて歩こうとする足に絡みついてきます。
10年間、腎不全で生き抜いた猫は早々いないとよく言われてました。
その位ミーさんは強かったのだと思います。
だから、もう少し、もう少しだけおちついたら、
いつかミーさんの軌跡・奇跡が、誰かの希望になれるよう書き残しておけたら良いなと思います。
友人から教えてもらったイギリスのコトワザとされているけど
出所不明の詩が刺さったのです。
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子供が生まれなければ猫を飼いなさい。
・猫が赤ん坊の時、あなたは猫の良きしもべとなるでしょう。
・猫が幼年期の時、あなたは猫の良きしもべであるでしょう。
・猫が少年期の時、あなたは猫の良きしもべでいるでしょう。
・猫がおとなになった時、あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう。
・そして、いつかそのとき、猫は自らの死をもってあなたのこころに猫型の穴を開けるでしょう。
その穴を埋めるには、また猫を飼うしかありません。
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確かに、ミーさんは確実に計り知れないほどの巨大な猫型の穴をあけていったと思います。
きっとずっとずっと忘れない。